2025(令和7)年度
2026年1月12日 令和8年成人の日。
市役所の入り口前に、貸し切り状態で五中のブースが設置されました。
この年の卒業生は、中学生時代を新型コロナの脅威の中で過ごしました。
学年委員だった保護者の方々の思い入れも深く、前日にも集まって設営の準備をする熱の入れようです。五中では初めてフォトコーナーがあらわれました。
当時の先生方からのメッセージや懐かしい学年だよりが掲示されました。
前日に同期会を開催したという卒業生たち。駅から最も遠い場所でしたが、大勢集まってくれて、先生方を囲んで話に花を咲かせました。
2024(令和6)年度
五中・オールウェイズが結成されてから20年の節目を迎えたこの年、新たなシステムを設け、また新たに代表を立てて再出発をしました。
2025年1月13日 成人の日
2020年3月に中学校を卒業した人たちの「二十歳の集い」が始まる前に、恒例の「祝う会」のブースを市内の各中学校が設置。
五中の場所は市役所の前でした。
今年は久しぶりの屋外なので、オールウェイズからもたくさん応援に来ました。
有志実行委員の人たちで 飾り付け。
この学年は、卒業時に各クラスで記念の色紙を
作っておいたそうです。各自ひとことずつ書いた紙が貼られた寄せ書きのようなものです。
友だちや先生方と再会できて喜びもひとしお。
市役所前庭は、メイン会場のグリーンホールから一番離れていましたが、大勢の五中卒業生や保護者の方々が集まり大盛況でした。
結成20周年の集い
10月5日(土)18時~メンバーとお世話になっている関係者の35名が集まりました。
10~20年前の山ほどある思い出に話がはずみました。PTAコーラス部も会を盛り上げてくれました。
学校の施設をお借りしての祝賀会なので、最近種類が豊富になった
ノンアルコールで乾杯
世話人12人が打合せを重ね、役割分担してこの日を迎えました。
素晴らしい団結力!
いつも五中を想っていよう・・・という言葉を形にして記念の品を作成しました。
欠席の登録会員の皆様にはお送りします。
修学旅行に出発
大型台風10号が去ったばかりでまだ天候が不安定でしたが、新幹線も無事に運行。3年生222名が元気に修学旅行へ出かけました。
( 校長先生の写真から)
第54回体育大会
5月31日(金)に予定されていましたが、
グランドの状態が悪かったため
延期されて6月4日開催されました。
五中のシンボルツリー
正 門 のネムノキ
グランドのネムノキ
職員玄関のベコニア
卒業式の時に舞台を縁取るように並べられていたベコニアは、3カ月近く経っても綺麗で今でも花盛りです。教室にも一鉢ずつ飾られていますが、職員玄関の花は事務の方々の手入れのおかげで去年の鉢までも再び開花しました。
図書館裏のびわの木
いつのまにか大きくなったビワの木。
日陰ですが、今年は実が目立つほどなっていました。
かつて、旧体育館の入り口にもビワの木があったのですが、その実生なのかな。
防災教育の日
避難訓練を終えて、保護者と一緒に体育館の避難所展示を見学する親子連れ。
本来は外に設置するのですが、仮設トイレの説明を受けたり、様々な種類の非常食が用意されていることを知ってもらいました。
第56回入学式
4月9日、春の嵐に見舞われましたが、232名の新入生が、ちょうど満開の桜に迎えられて五中の門をくぐりました。
2023(令和5)年度
新型コロナが5月から「5類感染症」の位置づけに変わり、徐々に日常の生活をとりもどしつつあります。うっとうしいマスクをはずすのも、まだ用心のためにするのも自己判断。様々な行事も再開されるようになり、学校にも地域にも活気が戻ってきました。
第55回 卒業式
今年は桜の開花が遅いけれど、正門のプランターに撒いておいたネモフィラが咲き始めました。
南門のチューリップも丁度よく咲いてくれました。
合同美化
生徒たち主体で行われる合同美化はコロナ前以来です。
学校周辺のゴミ拾いや清掃と、学校内の花壇の花植えが行われました。
今回五中オールウェイズは花壇部門で、苗の調達や植え付け指導などの協力をしました。
学習成果発表会(2024.3)
全校生徒の書写、各学年の校外学習のまとめが廊下の壁にずらりと貼り出されました。
体育館での意見発表もそれぞれの主張内容が面白くて、全部聞いてみたかった。
特別教室には自由研究や英語の詩や作文、美術作品など、どれも力作でじっくり見ていくのはとても楽しかったのですが、 半日だけでは全然時間が足りませんでした。
二十歳を祝う会(2024年1月)
卒業写真とメッセージを掲示してシンプルに設営。卒業生が大勢集まり、先生方は7人くらい来てくださったようでした。
先生方からのお祝いメッセージをこれまで冊子にしてお配りしましたが、今回初めてWEBで閲覧していただくようにしました。(閲覧期限は1月末まで。 会員専用サイトではその後も閲覧できます。)
世話人会
結成20周年に向け、また時代に合った会を目指して、協議が行われています。
2024年はまずPR活動に注力することに。
秋の西部地域文化祭
会場となる西部公民館には五中美術部が作成した階段アートが来る人たちを出迎えます。
猛暑にもめげず
部活が盛んな五中では、卓球部と陸上競技部が全国大会まで出場しました。
岩石庭園の奥のお花畑
地域の方が花壇を作ってくれています。四季折々の花で五中生はもちろん、道行く人々も癒されます。
恒例の夏期学習教室
夏休みに入ってすぐの3日間、朝から暑さの中頑張る五中生とそれを応援する先輩たち。
4月 防災教育の日
生徒たちとは別に、市の職員と地域の関係者で、今回は仮設トイレの設置方法などを確認しました。
2022年度
働く人の話を聞く出前授業
2年生が職場体験ができず、地域の方々のご協力で、9種類の様々な職業から2つを選択する形で行うことになりました。
夏期学習教室
コロナ禍にもかかわらず、今年は卒業生を含む学生ボランティアが大勢来てくれました。
大きくなった金魚
心の池に放された当時は小指ほどだった金魚が3年経って手のひらほどに成長しました。広い池で伸び伸びと泳ぎ回っています。
防災教育の日
今回から五中周辺の地域の人たちも参加して、いざという時に市の職員と連携して避難所開設の初動体制を整えられるようにと、様々な防災関係の事柄を学びました。
令和4年度入学式
コロナ禍で、新入生の保護者は一名まで来賓無しの入学式でしたが、少しでも明るく新入生を迎えようと、花壇の会「オアシス」が前年に植えたチューリップがグッドタイミングで咲きそろいました。
2021年度
コロナ禍でマスクを手放せない日々が続きました。
5月の合同美化活動
今年は生徒たちとのコラボはなく、PTAや有志の方々と一緒に花壇整備などを行いました。
2020年度
新型コロナウィルスの影響で世界中が混乱し停滞しました。リモートで授業が行われたり、学校行事も縮小されるなど、学校参観の機会がほとんどない年になりました。
成人式はコロナ禍で中止(2021年)
この年成人式を迎えた卒業生の保護者の奮闘と同窓会の支援で、お世話になった先生方からの言葉を冊子にまとめて、新成人に発送することができました。
2019年度
この年、五中は開校50周年を迎えました。全学年の標準服が新しいもので揃い、体育館やテニスコートが新しくなり、それに伴ってグランドの形や外構が変化し、五中の風景にも目新しさが加わりました。
ロールプレイングで大盛り上がり
2020年2月、救命救急の場面でのとっさの対応を英会話で、という英語の授業のために、大勢の外国人の方がボランティアで来校しました。
10月11日開校50周年記念行事
記念式典及び祝賀会が無事に開催。卒業生や五中オールウェイズのメンバーが一致団結して支えてくれました。この日の夜、超大型台風が襲来し忘れられない日となりました。
移設された岩石庭園
開校10周年の時に寄贈された時と同じように岩石を元通りに配置されています。岩石の名札を改めて作りましたが、当時の資料がなくて岩石名を調べるのに苦労しました。
移設された心の池と藤棚
1981(昭和56)年7月に寄贈された池ですが、これを再生したとのこと。フジも元あった木を移植したそうです。石が磨かれてまるで新しい池のようで、看板を新しく作りました。
新テニスコート
古い体育館と心の池があった場所の跡には本格的なテニスコートができました。
同窓会から寄贈
50周年の記念に贈られた真新しいテントが「体育大会」でお目見えしました。「体育祭」から名称が変更。
合同美化活動
年に2回の大掛かりな校内美化に、部活ぐるみで持ち場を分担し、保護者や先生方も生徒たちと共に汗を流します。
花壇の会オアシス
校内の花壇や正門と南門のプランターの花は毎年季節ごとに植え替えをしています。
色とりどりのアジサイ
新校舎が建つなどして、何度か移植されましたが、この桜並木の木陰が最適な場所だったようです。
正門のネムノキ
校内のあちらこちらで風景が変わっても、毎年6月には満開の花で迎えてくれるネムノキです。20周年の時にねむのき庭園として贈られました。
2018年度
新成人を祝う会(2019年1月)
グリーンホール(小ホール)に設けられた卒業生を迎えるブース。今年は装飾に力が入っていました。
新体育館落成
広くて舞台の照明装置も充実した素晴らしい体育館が完成しました。
旧体育館の解体が始まる
心の池と30周年記念のタイムカプセルは移されることになっており、33期生植樹のサクラの木は保護されています。
2017年度
五中に大規模な工事が始まっています。新しく大きな体育館が建てられ、テニスコートも造られる予定です。
新成人を祝う会(2016年1月)
卒業生を迎える五中コーナー。下の横断幕は元五中の美術の先生が作って下さったもので毎年登場してきました。
五中祭
TルームはPTAのサークルの発表の場として提供していただいており、華道や陶芸の作品が展示されるほかコーラス部の発表も楽しめます。
2016年度
新成人を祝う会(2017年1月)
コーナーの飾りつけは、新成人となった卒業生の保護者の皆さんが行っています。五中オールウェイズは毎年その手助けをしています。
五中祭
この日はTルームはPTA活動の拠点となって来校者を歓迎します。五中を見学に来た親子連れなどの休憩場所にもなっています。
夏期学習教室
毎年学生ボランティアにお世話になっていますが、この夏は元五中の先生まで応援に来てくださいました。
体育祭
先生方も一緒になって踊る五中ソーラン。グランド中に掛け声が響き渡ります。ユニフォームを着たり、楽器を持ったりして走る部活対抗リレーも楽しみな種目です。
五中の桜並木
33期生が当時の市長に要望して、苗木を植えたサクラが立派に育っています。入学式を前に既に満開。
五中生の活躍
正門の掲示板に出ていましたが、素晴らしい活躍ですね。卒業生の中にも専門の道で活躍している人たちが沢山いるようです。
2014年度
この年、元教頭が校長として戻って来られ、また11月には五中オールウェイズの結成10周年を祝う会を開催しました。その当時90名ほどの登録メンバーがいましたが、そのうちの30名以上が集まりました。ある意味「ふるさと」ともいえる場になっていました。
新成人を祝う会(2015年1月)
市内の中学校8校が駅前広場でブースを設けました。五中オールウェイズのメンバーの元美術の先生は遠方からわざわざ駆けつけて来てくださいました。
新成人へ配る冊子作り
年末の夕方、新成人を祝う会の実行委員さんたちが冊子作りに集まります。
先生方のメッセージが全て印刷されるまで、当時の話題に花が咲きます。
秋の合同美化活動
わずかなスペースだけど、硬い土を掘って、保護者と一緒に花壇を増やしました。学校がきれいになっていきますね。
円形花壇
南門側の広場の植え込みには高いシュロが2本あったのですが、伐採されたあとに有志でちょっとした花壇を作ってみました。
入学式の前に
花壇の会オアシスが、生徒たちと植えたプランターを並べて新入生を迎えるための仕上げをしました。
2013年度
新成人を祝う会(2014年1月)
折り紙に真心を込め、その場で折って飾り付けました。
2012年度
秋の合同美化①
正門に作り付けのフラワーボックスに季節の花を植え替えます。これは男子がやってくれました。
秋の合同美化②
普段そこまではやらないよね。女子が埃まみれで下駄箱掃除とは。
2011年度
この年の3月11日、東日本大震災がおこりました。甚大な被害を受けた被災地・被災者への思いから自粛された行事もありました。日常の当たり前が見直された一年となりました。
新成人を祝う会(2012年1月)
その場で素早く飾り付けを終え新成人を待ちます。皆が晴れ着で集まれば、どんな飾りを施しても影が薄れてしまうもの。
2010年度
五中祭
Tルームでは、展示や発表、クラフトコーナーや喫茶コーナーが設けられ、保護者や地域の人たちが大勢集まってきます。
PTAコーラスの指導や指揮をしているのは卒業生です。
合同美化
五中祭の前に校内をきれいにしよう。PTAが力を入れてくれたおかげで、新品のプランターや沢山の苗や土を調達できました。
2007年度
2004年から授業の無い土曜日に始めた年2回の合同美化は、最初は希望者に参加を呼び掛けましたが、回を重ねるごとに部活ぐるみでの参加が増えていき、率先してトイレ掃除を買って出る部活が出てきたりと、生徒たちのやる気に背中を押されて、保護者の参加も増えてきました。おやじの会の応援も今では当たり前のようになりました。
最初に開設したブログ 調布 「五中・オールウェイズ」には
2006年~2014年の記事を掲載しています。